2009年にWHOから、紫外線と発がんリスクに関連して、以下のような発表がありました。
WHOの原文は英語ですが、ウィキペディアで日本語で説明されている文章がありましたので抜粋します。
 
以下引用↓
 
人工的に紫外線を出す「日焼けマシン」の使用は発がんリスクを確実に高める として、発がんリスク分類でもっとも危険性の高い「グループ1」(たばこ、アスベスト、X線、太陽光 と同一部類)に引き上げた
 
従来、紫外線のうちB紫外線(UVB)にだけ発がん性があると考えられていましたが、
A紫外線(UVA)もUVBと同じように発がん性があることが確認された

 
 出典:フリー百科事典『Wikipedia』International Agency for Research on Cancer (IARC)
 
上記では、WHOが「日焼けマシン」に言及していますが、ジェルネイル用UVライトの殆どがUVAの紫外線を使用していると想定されますので、ジェルネイルをされる皆様にも大切な情報としてお知らせさせていただきました。
 
実際に、日焼けマシンと比べてジェルネイル用UVライトの影響がどの程度あるかについては、上記には記述がありません。しかし、上記のような開示がWHOからされていることを認識した上で、紫外線リスクについてもご利用者ご本人のご判断での注意や対応が求められると考えられます。
 
参考までに、インターネット上の情報源としては、環境省のHPで、「紫外線環境保健マニュアル」が公開されており、第二章で「紫外線による健康影響」が説明されていました。
 
最近では、紫外線対策の方法として、UVグローブや日焼け止めクリーム、硬化の早いジェルの使用、可視光線のLEDライトの活用も話題となっているようです。
 
(注意)LEDライトは可視光線のLEDライトだけではなく紫外線を使用しているUV-LEDライトも出回っているようです。
またLEDライトに対応していないジェル(LEDライトで硬化できないジェル)もございますので
LEDライトを使用される場合には、各メーカーにご確認後のジェルの購入をお奨めします。
 


※当スクールはランプのメーカー、輸入販売元、研究機関ではございませんので
UVライト、LEDライトの紫外線リスクや可視光線リスク、人体に対する影響等
について確実で正確な情報をお伝えすることはできません。
 
紫外線リスクに対する詳しい情報等を確認されたい際は、各自で
紫外線を研究している研究機関・メーカー・輸入販売元等へ直接お問い合わせください。
 
また、UVライトやLEDライトの安全性の保証を当スクールは行っておりません。

UVライトやLEDライトのご利用はご自身の判断で、自己責任でご利用ください。


 
 
 
 
  
   
 
 
  
   
 
 
 
  
  
 
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